0〜2歳児部 おたより

鬼は外〜!!福は内〜!!
2021年02月02日(火)
今日2月2日は節分、園でも朝から豆まきをしました。

毎年、心や身体の中の鬼を追い出すため
各クラスで手作りの鬼の面とさんぼうで行っています。
そして、今年はなんといっても
《コロナ鬼!!》を追い払うため
各クラス順番に、外に出て、先生と一緒にいっぱいいっぱい
豆をまきました。

つくし組さんは、小さな手で豆をつまんでは
先生と一緒に『えいっ!!』と優しく投げ
たんぽぽ組さんになると、もう春から宮前園舎では
一番のお兄さん、お姉さんになる子供達なので
ドンドン、鬼に近づき、一粒つまんでは『それ!!』と
勢いよく、投げていましたよ。

そして4月には本町園舎に進級するひまわり組さんになると
鬼は外〜〜〜!!≠ニ力強く、
追い払っていました。

今日は、そのお面とさんぼうを持ち帰って
お家でも、豆まきをしてくれることでしょう。

画像は、つくし組とたんぽぽ組の様子です。
(ひまわり組は、3日の枠に載せます)

豆まき(ひまわり組)
2021年02月03日(水)
宮前の園舎での豆まきをするのは今年が最後、
来年からは、本町園舎に進級する子供達です。

今年は密回避ということで
記念撮影も分かれて撮影、
豆まきも3つのグループに分かれて行ないました。

コロナ鬼の絵の的とも、ちょっとソーシャルディスタンスをとっていましたよ。
それでも、流石!勢いよく、豆を投げ、鬼を追い払っていました。

鬼の顔が泣き顔になると、『やった〜!!』とばかり
拳をあげて、喜ぶ姿も見られ、頼もしい子供達でした。
 


餅つき見学をしました(立春2/3)
2021年02月04日(木)
(園だよりの日付が2/4になっています。ご理解ください)

立春の今日、本町ホールで、毎年恒例の餅つきが行われ
皆で見学をしに行きました。

子ども達がホールに入ると、そこには大きなシートが敷かれ、真ん中には臼と杵が置かれていました。
絵本や紙芝居などで目にしても、直に見る機会が少ない年齢の子ども達ですので、とても良い経験でした。

始めに、蒸したもち米の様子を順々に見せていただき
バスの運転手さんが、ペッタン♪ペッタン♪と杵でついて下さるのを見学しました。
例年ですと、子ども達の『ヨイショ!ヨイショ!!』の掛け声がホール中に響くところですが
今年は、その代わりに一緒に手拍子で応援!
杵をふりあがるのに合わせて、自分の腕を振り上げる姿も
見られましたよ。

最後にお餅に変身した様子を見せていただきました。

暁の星こども園では、毎年、立春の時季に
《春を呼ぶ餅つき》と称して行っています。
つきあがったお餅のように、粘り強く
心も身体も成長してほしいと願っています。

(昨日の豆まき同様、二日間の枠に見学の様子の画を
 載せます。)

お餅つき見学(ひまわり組)
2021年02月05日(金)
お餅つき見学の時のひまわり組の様子です。

雪のプレゼント、ありがとう♪
2021年02月22日(月)
 今年も奥野建築さんより、雪のプレゼントを
していただきました。

今朝はとても良い天気!
雪を触っても冷たさは気にならないほどの暖かな日差しのおかげで、
嬉しさ、楽しさがいっぱいの雪遊びデーでした。

つくし組の子ども達にとってはおそらく初めての雪!
お日様の光で真っ白な雪がとてもまぶしく
暫くは、ジーっと眺めている子もいました。
先生たちが、雪のかたまりを手に持たせてあげるなど
一人ひとりに声をかけていくと
次第に自分から手を伸ばす姿が見られましたよ。

たんぽぽ組の子ども達は、嬉しそうにスコップで
雪山をザクザク♪と掘り出したり
先生と〈雪だるま〉をつくろう!と
小さな手でポンポン♪と丸めて形を作り、楽しんでいました。

※明日(23日)の枠に、ひまわり組の様子を載せます)

楽しいな!雪のプレゼントをありがとう!
2021年02月23日(火)
ひまわり組の雪遊びの様子です。

遊び始めから、次々に雪の山に登ろうと果敢に挑戦する姿が見られ、とてもパワフルでした!
お友だちや先生と雪投げする姿も元気いっぱいでしたよ。

普段は、なかなか経験できない雪体験の一日でした。
とても素敵な贈り物を、ありがとうございました。

お誕生日おめでとう!!
2021年02月25日(木)
今日は、誕生会で、1月と2月生まれのお友達のお祝いをしました。

元気いっぱいに自己紹介してくれたり
少し緊張した面持ちで頑張ってお話してくれたりとさまざま。でも、
『おめでとう〜♪』とお祝いの言葉をもらった時は
皆、とっても嬉しそうでしたよ。

園長先生からは、今、コロナ禍で大変な中でも
こうして、お友達のお祝いができること
(皆が元気に登園してくれていること)を嬉しく思うと
お話がありました。
皆が自分で、《楽しいこと》《嬉しいこと》見つけて生活していることを、
神様は見守り、喜んでくださっています。
皆は、神様からいただいた命を大切に、優しい心を忘れず
過ごしていきましょうとお話されました。

誕生会では、毎回先生方からのプレゼントがあり
今回は、エプロンシアター〈金のがちょう〉でした。
心の優しい青年のハンスが、お腹を空かして困っている人を助け、
そのお礼にもらった不思議な金のがちょう。
そのがちょうをめぐって次々と町の人々が繋がっていく様が面白く
お城の《笑わない》お姫様だけでなく
見ている子供達も笑顔にしていました。

あいにく例年通りにいかないことの多い日々で
誕生会も全園児そろっては行えないのが常ではありますが
色々と我慢しなくてはいけない日常の中
園で、子ども達が笑顔で過ごせる環境をと、大切に考え
保育しています。
ほんのわずかな時間でもこうして集えることに、
感謝の気持ちを忘れてはいけませんね。

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